紺のスクラブを着て笑顔で正面を向く、理学療法士・氏原大貴

パーキンソン病を始めとする進行疾患の方へ。 経験豊富でプロへの技術指導を行う一流の理学療法士が、その場で「楽に動ける」を体感させます。

対象
パーキンソン病などの進行性の神経の病気の方
内容
理学療法士がご自宅へ伺い、動作の評価・練習と住まいの環境調整を行います
担当
理学療法士・氏原大貴(初回から毎回、同じ一人が担当)
エリア
柏市・松戸市・流山市・我孫子市

1回60分 15,000円(税抜)・初回の評価も同じ料金 受付時間:24時間(LINE・メール)

LINEはお時間を問わずメッセージいただけます。ご返信は、土日祝日を除く1営業日以内にお送りします。ご予約が完了した方に、やりとり用の電話番号をお伝えします。

こんな方のご自宅へ伺っています

進行性の神経の病気で、ご自宅での動作に不安が出てきた方が対象です。ご本人からでも、ご家族からでもご相談いただけます。

上記以外の進行性の神経疾患についてもご相談ください。ただし、安全に伺えるかどうかを事前に確認させていただきます。 重い心臓の病気がある場合や人工呼吸器をお使いの場合など、リハビリと並行して看護が必要なケースは、お受けできないことがあります。 病名だけで一律にお断りすることはしません。状況を伺ったうえで判断し、お受けできない場合はその理由をお伝えします。

ケアマネジャー・訪問看護・MSWの方はこちらのページをご覧ください。

在宅動作マネジメントとは

理学療法士が1回60分、ご自宅に伺います。病院のリハビリ室ではなく、実際に毎日使っている玄関・廊下・トイレ・ベッド脇で、体の使い方と動作の質を整え、今ある力をできるだけ引き出すことを目標にします。

保険の訪問リハビリとは、別のサービスです

介護保険・医療保険を使う「訪問リハビリテーション」とは制度が異なる、全額自費のサービスです。 ご利用にあたって医師の指示書や介護認定は必要ありません。

60分の内訳

  • 45分動作の確認と練習
  • 15分ご説明・ご家族への動作指導・次回のご予約とお支払い

60分は、お宅に着いてからお暇するまでの時間です。

  1. ご自宅での動作の評価 立ち上がり、方向転換、トイレ動作、ベッドからの起き上がりなど、実際の場所で確認します。どこで転びそうかを具体的に洗い出します。
  2. 転びやすい場面の動作練習 その方がつまずいている動作そのものを、体調に合わせて一緒に練習します。無理に回数を重ねることはしません。
  3. 住まいの環境調整のご提案 手すりの位置、家具の配置、動線の変更など、道具を買わずに済む案から先にお出しします。
  4. ご家族への介助方法の共有 支える位置、声のかけ方、力を使わない介助の手順を、その場で一緒に確認します。介助するご家族の身体を守ることも目的に含みます。
  5. 記録のお渡しとご家族への共有 確認した動作、変化、次に取り組むことを書面にしてお渡しします。離れて暮らすご家族にも共有できる形にします。
  6. ケアマネジャー・主治医の先生との連携 担当のケアマネジャーがいらっしゃる場合は、こちらから情報提供書をお渡しし、連携させていただきます。主治医の先生との連携は必須ではありませんが、ご希望とご同意があれば訪問の記録をお送りします。指示書は不要ですが、通院は続けてください。
当ステーションが行わないこと 診断・治療などの医療行為は行いません。医療機関の代わりにはなりません。
急な体調の変化があった場合はその場で中止し、ご家族と主治医の先生にご連絡します。救急対応は行いません(119番と主治医の先生へご連絡ください)。

外出の付き添い(外出訓練)

一人では不安な外出も、理学療法士が付き添えば、力強い一歩に変わります。
これは移動の代行ではなく、リハビリの一環としての外出訓練です。

送り迎えは行いません 介護タクシーのような移送のサービスではありません。移動はご本人の交通手段(徒歩・車椅子・タクシー・ご家族が運転されるお車など)をお使いいただき、 理学療法士はそこに同行して、動作と安全面をサポートします。当ステーションの車でお送り迎えをすることはありません。

料金はご自宅への訪問と同じ、60分15,000円(税抜)を基準とした時間単価です。付き添った時間に応じて計算します。 交通費や外出先でかかる費用など、ご本人の外出にもともと必要な実費はご本人のご負担になります。

初めてのご利用でいきなり外出することはありません。まずご自宅で動作を確認し、どこまでなら安全に出られるかを一緒に見極めてからになります。

外出の場面について詳しく読む

通院、買い物、お墓参り、ご家族の集まり。「転んだらどうしよう」という不安から外出をあきらめてしまう前に、理学療法士がご一緒します。 家の中の動作と、外の動作は別ものです。段差、坂、人混み、電車やバスの乗り降り、外出先のトイレ。 その場面のただ中で、どう体を使えば安全に動けるかを一緒に確認していきます。 これは移動の代行ではなく、リハビリの一環としての外出訓練です。

できないこと/できること

病気の進行を止めることはできません。できるのは、今ある力をできるだけ引き出すことです。

できないこと

病気の進行を止めること。お薬を出すこと。麻痺を元に戻すこと。関節の変形を戻すこと。これらはできません。できないことを、できるようにお見せすることもしません。

できること

眠っている力を引き出すこと。ご家族に動作の支え方をお伝えして、毎日の暮らしの中で協力を得られる状態をつくること。この2つに、時間のすべてを使います。

他の訪問リハビリとの違い

初回の評価から毎回の訪問まで、代表の氏原が一人で担当します。パーキンソン病をはじめとする進行性の神経の病気の方を多く担当してきました。

手を前で組んで立つ、代表・理学療法士 氏原大貴の全身写真
  1. その1

    初回から毎回、代表の氏原が一人で担当します

    訪問のたびに担当者が替わることはありません。先月との違いに気づけるかどうかは、同じ目で見続けているかに左右されるためです。

    一方で、代わりに伺う者がいないため、継続してお受けできる世帯数に上限があり、ご希望の日時に添えないこともあります。

  2. その2

    進行性の神経の病気の方を、多く担当してきました

    回復期リハビリテーション病棟での8年間に、パーキンソン病・脊髄小脳変性症・ALSなどの方を担当し、独立後の今も、パーキンソン病の方へ約10年にわたって継続して伺っています。

    資格や認定があるという意味ではなく、その病気の方に重点的に関わってきた時間がある、ということです。

  3. その3

    保険の枠の外で、時間と内容をご相談して決めます

    1回60分(お宅に着いてからお暇するまで)。指示書・介護認定は不要で、直接お申し込みいただけます。内容はご本人・ご家族と相談して決め、家族への介助指導や環境調整に時間を使えます。

    全額自費です(1回60分 15,000円・税抜。初回の評価も同じ料金)。保険のリハビリで足りている方には、保険のご利用をお勧めします。

なぜ、「動きやすくなった」と感じていただけることがあるのか

訪問のあとに「今日は立つのが楽だった」「いつもより足が出た」とおっしゃっていただけることがあります。 病気そのものが変わったわけではありません。変わったのは、体の使い方と、その動作をとりまく条件のほうです。

理学療法士の両手が、脚に触れて体の状態を確かめている手元

その場だけ変わっても、意味がありません

訪問の日は調子がよかったのに、次に伺うころには元に戻っている。それでは、ご本人にもご家族にも何も残りません。 動作の練習は、次の3つの段階で進めます。

  1. 手を貸しながら、目の前で動きが変わることを確かめる こちらが支える位置や体重の移し方を手で誘導し、「こうすれば動ける」という感覚を、まずご本人につかんでいただきます。
  2. 声をかけるだけで、同じ動きができるようになる 手を離し、言葉だけでお伝えします。ご家族にも同じ言い方をそのまま使っていただけるよう、声のかけ方をそろえておきます。
  3. 見ているだけで、ご本人とご家族だけで安全に行える 最後は、こちらが手も口も出さない状態を目指します。訪問と訪問のあいだの毎日を支えるのは、月に数回伺う私ではなく、そこで一緒に暮らしているご家族だからです。

進行に合わせて、この段階は行き来します。3までいった動作が、体の変化でまた1に戻ることもあります。そのたびに、今の体に合う形へ組み立て直していきます。

毎回の進め方について読む

毎回、決まったことをするわけではありません

同じメニューを順番にこなしていく形は取っていません。その日の体調、お薬の効いている時間帯、前回からの変化によって、見る場所も時間の配分も変えます。 玄関を入ってこられたときの歩き方、椅子から立つときの一歩目。まず全体を広く確かめたうえで、いちばん困っている一点に残りの時間を使います。

体調が整わない日には、無理に練習を重ねず、動作の確認とご家族への共有だけで終えることもあります。

なお、動作の変化の出かたには個人差があり、すべての方に同じ変化が出るとお約束するものではありません。 ここに書いたのは、病気や症状そのものにはたらきかけるという話ではなく、日常の動作のしやすさについての話です。

料金

料金は1回いくらの形に統一しています。初回の評価も、2回目以降の単発のご利用も、外出の付き添いも、同じ時間単価です。初回だけ高くなることはありません。

基本の料金

ご自宅への訪問(60分・初回も同額)

15,000円/1回60分(税抜)

お宅に着いてからお暇するまでの60分です。動作の確認と練習に45分、ご説明・ご家族への動作指導・次回のご予約とお支払いに15分。 初回は、この60分の中でご自宅での動作を評価し、今できていること・危ない場面・住まいの中で変えられることをお伝えします。

交通費
片道5kmの範囲内は料金に含みます。それ以上の距離はご相談ください。
お支払い
単発のご利用は、訪問のたびに現金またはクレジットカードで承ります。
表示
金額はすべて税抜です。

続けてご利用になる場合

月額プラン(オーダーメイド)

続けてご利用になる場合は、次のようにご相談します。

回数と内容をあらかじめ固定したパッケージは、ご用意していません。 ご本人の体調の波、ご家族の介助の負担、すでに使われている保険のサービスの入り方は、ご家庭ごとにまったく違うからです。

初回の評価のときに生活の様子を伺い、ライフスタイルに合わせて、訪問の回数と内容をオーダーメイドでご提案します。 料金は上記の1回60分15,000円(税抜)を基準に組み立て、金額とその内訳をお見積りとしてお示しします。

伺うのはこの人です

理学療法士歴18年。回復期リハビリテーション病棟に8年間勤務し、独立して11年。パーキンソン病の方には、約10年にわたって継続して伺っています。

代表・理学療法士 氏原大貴の顔写真(やわらかい笑顔)

氏原 大貴(うじはら ひろたか)

理学療法士(国家資格)/柏訪問リハビリステーション 代表

  • 理学療法士歴18年。理系の大学を卒業後、理学療法士になりました。
  • 回復期リハビリテーション病棟に8年間勤務。脳卒中の後遺症のある方がご自宅に帰るための支援を中心に、パーキンソン病・脊髄小脳変性症・ALSなどの難病の方のリハビリにも数多く関わりました。大腿骨・腰椎・頸部の骨折、圧迫骨折、脊柱管狭窄症の手術後といった整形外科の方も担当しています。病院で担当した方は累計300名以上です。
  • 独立して11年。通っていただく形で、手術を勧められた整形外科の症状の方を1万名以上、脳卒中や難病の方を300名以上、担当してきました(のべ約2万人)。
  • 今も訪問を続けています。パーキンソン病の方には、約10年にわたって継続して伺っています。介護のしかたの共有や、薬の効き目が切れる時間帯の動作の工夫など、生活の時間軸に合わせた関わりを続けてきました。
なぜ「訪問」なのか

10年以上通ってくださっていた、あるご夫婦がいました。ご主人がパーキンソン病でした。 病気が進み、ご自分で車を運転することが難しくなってからも、タクシーに乗って通い続けてくださいました。 奥様はいつも付き添い、「家では何ができるだろうか」を一緒に、親身に探し続けてくださる方でした。

そのお二人を見ていて、はっきりしたことがあります。 重い病気を抱えた方の生活を支えるには、こちらから伺うしかないということです。 通える方だけを対象にしている限り、いちばん必要としている方には届きません。

そして今、進行性の重い病気に対応できる民間のサービスは、ほとんどありません。 だから自分でやることにしました。いずれは同じことができる人を増やして、受け皿そのものを広げていきたいと考えています。

※ ご本人が特定されない形にしています。

初めて伺った日に、ご家族へ必ずお伝えしていること

「ありのままの自分でいてください」ということです。

訪問の前にお薬の時間を合わせて、いちばん動ける状態で迎えてくださる方がいます。お気持ちはとてもありがたいのですが、私が見たいのはその姿ではありません。 いちばん動けない時間に、どう工夫しているのか。そのときご家族がどう手を貸しているのか。 変えられる余地は、そこにしかないからです。

そして、病気の進行を止めることはできません。そこは最初に正直にお伝えします。 私にできるのは、体の使い方と動作の質を整えて、今ある力をできるだけ引き出すことです。

もう少し読む

独立した当初は「痛みを取れば良い」と思い込み、目の前の方の話を聞かなくなっていた時期があります。 そこから、こちらが何とかするのではなく、ご本人・ご家族と一緒にゴールを決めて進む形に変えました。進行性の病気では、その姿勢がいっそう大事だと考えています。

ご利用の流れ

LINE、またはメールでご連絡ください。ご本人からでも、ご家族・ケアマネジャーの方からでも構いません。

  1. お問い合わせ

    LINE、またはメールでご連絡ください(受付:24時間。LINEはお時間を問わずメッセージいただけます)。ご本人からでも、ご家族・ケアマネジャーの方からでも構いません。

  2. 初回の訪問(ご自宅・60分・15,000円 税抜)

    実際の生活の場で動作を確認します。初回も2回目以降も料金は同じです。ご家族にも同席いただけると、介助の場面をそのまま見ることができます。

  3. 結果のご説明とご提案(訪問の最後の15分で)

    今できていること、危ない場面、住まいの中で変えられることをお伝えします。続けてご利用になる場合は、ライフスタイルに合わせた訪問の回数と内容をその場でご提案します。続ける必要がないと思えば、その旨をお伝えします。

  4. ご契約(ご希望の場合)

    訪問先でタブレットを使い、その場でお手続きいただきます。持ち帰ってご家族と相談されてからで構いません。

  5. 訪問開始

    必要なときだけの単発でも、決まった間隔での訪問でも構いません。体調の変化に合わせて、内容と頻度をひと月ごとに見直していきます。

ご契約の前に、確認していただきたいこと

自費のサービスだからこそ、「何かあったときにどうなるのか」を先にお伝えします。

運営
個人事業主 氏原 大貴(理学療法士・国家資格)が、屋号「柏訪問リハビリステーション」として運営しています。法人ではありません。伺うのも、ご説明するのも、ご契約をお預かりするのも、同じ一人です。
ご契約の方法
ご契約は、訪問先でタブレットを使い、その場でお手続きいただきます。書類のやりとりのために改めてお時間をいただかずに済むためです。 その場でお決めにならず、ご家族と相談してから改めてご連絡いただく形でも構いません。
ケアマネジャー・主治医の先生との連携
主治医の先生の指示書は必要ありません。担当のケアマネジャーがいらっしゃる場合は、こちらから情報提供書をお渡しし、状況を共有します。主治医の先生へも、ご希望とご同意があれば訪問の記録をお送りします。通院はこれまでどおり続けてください。
緊急時の対応範囲
医療行為・救急対応は行いません。訪問中に体調の変化があった場合は、その場で中止し、ご家族と主治医の先生へご連絡します。緊急を要する場合は119番へ連絡します。
お受けできる範囲
安全に伺えるかどうかを事前に確認させていただきます。重い心臓の病気がある場合や人工呼吸器をお使いの場合など、リハビリと並行して看護が必要なケースは、お受けできないことがあります。病名だけで一律にお断りすることはせず、状況を伺ったうえで判断し、お受けできない場合は理由をお伝えします。
また、一人で伺える件数には限りがあるため、継続してお伺いできるのは15世帯までを上限としています。埋まっている場合は、その旨を最初にお伝えします。
個人情報の取り扱い
病名は法律上「要配慮個人情報」にあたります。取得の目的、主治医の先生への提供について、ご同意をいただいたうえで取り扱います。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

よくある質問

介護保険や医療保険は使えますか。

使えません。柏訪問リハビリステーションは全額自費(保険外)のサービスで、介護保険・医療保険の指定事業所ではありません。料金はすべてご負担いただく形になります。

料金はいくらですか。初回は高くなりますか。

ご自宅への訪問は1回60分(お宅に着いてからお暇するまで)で15,000円(税抜)です。初回の評価も2回目以降の単発のご利用も同じ料金で、初回だけ高くなることはありません。交通費は片道5kmの範囲内であれば料金に含みます。それ以上の距離はご相談ください。

続けてご利用になる場合の月額は、固定のパッケージではなく、初回の評価のときにライフスタイルに合わせてオーダーメイドでご提案します。

医師の指示書や介護認定は必要ですか。

自費のサービスのため、ご利用にあたって医師の指示書や介護認定は必要ありません。ただし主治医の先生への通院は続けてください。担当のケアマネジャーがいらっしゃる場合は、こちらから情報提供書をお渡しして連携します。主治医の先生へも、ご希望とご同意があれば訪問の記録をお送りします。

何回くらいで効果が出ますか。

回数で結果をお約束することはできません。進行性の病気では、体調も症状も日によって変わります。

当ステーションが目標にしているのは、病気そのものをどうにかすることではなく、今できている動作を、できるだけ長く保てるようにすることです。そのために、動作の練習と住まいの環境を、進行に合わせて調整していきます。

どうして動作の練習で、動きやすさが変わるのですか。

当ステーションでは、困りごとを「動きにくさ・つらさ」「筋肉のかたさ」「毎日くり返している動作のかたち」の3つの層に分けて見ています。時間を使うのは3つめで、その日の体にいちばん無理の少ない立ち方・向きの変え方を一緒に見つけ、ご家族と一緒にくり返し使える形にしていきます。

その結果、動作がしやすくなったと感じていただけることがありますが、出かたには個人差があり、病気や症状そのものにはたらきかけるものではありません。詳しくはなぜ「動きやすくなった」と感じていただけることがあるのかをご覧ください。

診断や治療はしてもらえますか。

行いません。診断・治療は医療機関の役割です。当ステーションで行うのは、ご自宅での動作の評価、動作の練習、住まいの環境調整のご提案、ご家族への介助方法の共有です。急な体調の変化があった場合は中止し、救急対応が必要なときは119番と主治医の先生へご連絡いただきます。

外出に付き添ってもらうことはできますか。

できます。リハビリの一環としての外出訓練という位置づけで、理学療法士が同行し、外出先での動作と安全面をサポートします。

ただし送り迎えは行いません。移動はご本人の交通手段(徒歩・車椅子・タクシー・ご家族のお車など)をお使いいただき、そこに同行する形です。料金はご自宅への訪問と同じ60分15,000円(税抜)を基準とした時間単価です。

契約はどこで行いますか。

ご契約はご自宅で、タブレットを使ってその場で行います。その場でお決めにならず、持ち帰ってご検討いただいて構いません。

ほかの自費の訪問リハビリと、何が違いますか。

大きく2つあります。ひとつは、初回の評価から毎回の訪問まで、代表の氏原が一人で担当することです。訪問のたびに担当者が替わることはありません。もうひとつは、パーキンソン病をはじめとする進行性の神経の病気の方を多く担当してきたことです。回復期リハビリテーション病棟での8年間に加え、今もパーキンソン病の方へ約10年にわたって継続して伺っています。

資格や認定があるという意味ではなく、その病気の方に重点的に関わってきた時間がある、ということです。なお一人で伺うため、継続してお受けできるのは15世帯までで、ご希望の日時に添えないことがあります。

医療費控除の対象になりますか。

対象になるとは申し上げられません。医師の診療に付随しない自費のサービスは対象外となる可能性があります。実際の取り扱いは、お住まいの地域の税務署または税理士にご確認ください。

対応エリア

柏市・松戸市・流山市・我孫子市の全域に伺います。さらに隣接する市にお住まいの場合はご相談ください。

事務所は訪問専門のため、ご来所いただくことはできません。所在地は千葉県柏市松葉町7-25-2です。

ご相談・訪問のお申し込み

代表・理学療法士 氏原大貴の顔写真
理学療法士 氏原 大貴

「まだ頼むと決めたわけではない」という段階でも構いません。今の状況を伺ったうえで、自費のご利用が合わないと思えば、その旨をお伝えします。

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ご予約が完了した方へ
訪問のやりとり用の電話番号を、ご予約の完了後にお伝えします。

ケアマネジャー・訪問看護・MSWの方はこちらのページをご覧ください。

保険外(全額自費)のサービスです。 介護保険・医療保険の指定事業所ではありません。診断・治療などの医療行為は行いません。

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